2010年2月
▼ 速読セルフトレーニング-13,14回目-他社速読ソフトも体験
速読セルフトレーニング 13,14回目
2,3年前に母にソースネクストから出ている『特打式速読』というソフトを買ってあげたのを思い出し、探し出してやってみた(笑)
初めは「アニメでゲームっぽくてこっちの方が面白そう?」と思ってしまったが
やはり、1980円のお手軽価格に、4万ほどのソフトが劣るはずはない・・(笑)
後で別に詳しくレビューは書くつもりだが、安いソフトはやはり単調・・。
できる事が限られてて、単純な繰り返しだけで、すぐ飽きてしまう・・。
続ける意思が強くないと、習得は難しそう・・(^^A)
でも、このソフトはアニメや声で教えてくれるので、基礎はとても分かりやすかった。
練習の仕方などが分かりやすく声や図で解説されるので仕組みが理解しやすく、「なるほど・・」と今の『速読トレーニングソフト』のやり方の基礎を見つめ直す事も出来た。
▼ 速読セルフトレーニング-12回目-本を早く読んでみた
速読セルフトレーニング 12回目
なんとなくだが、固まりの文字でも少しずつ内容が理解できてるような気がしてきた。
(何度も同じ文を読んでいるからというのもあるだろうが)
測定もほぼ安定しているが、最初に比べれば早くなってきていると思う。
付属で「王様の剣 (ディズニーアニメ小説版) 」という本がついていたので、子供向きで字も大きく読みやすそうなので、試しになるべくいつもより早く読むようにしてみた。
▼ 速読セルフトレーニング-11~15回目カリキュラム
速読セルフトレーニング 3週目カリキュラム(学習計画)
<目的>
・従来の「なぞり読み」を加速する。
・読み方を「音読」から「視読」中心へ切り替える。
・文字を固まりで見る事に目を慣れさせる。
<注意点>
・速読のトレーニングでは、文字を読もうとしないで、
「見る」ことを習慣をつける事が大切。
・「音読」は読書加速を停滞させる最大の原因。
できるだけ音声化を抑えて読むように心がける。
<カリキュラム>
【眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(なぞり読み)1】 →
【視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(なぞり読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】
<補足>
・「なぞり読み」(高速)画面や(超高速)の段階では、
文字が固まりで認識される状態がいちだんと顕著になる。
・文字の固まり全体が、できるだけ一目で入るよう、リラックスして画面を眺める。
・速読トレーニングでは、集中しすぎないで、
画面や紙全体を、眺めるように「見る」ことがポイント。
▼ 速読セルフトレーニング-10回目-古本を大量購入
速読セルフトレーニング 10回目
週末外出していたので、4日ぶりのトレーニングになった。
しばらく日にちが空いたので、「元に戻ってそう」と思ったのだが、
それほど落ちてもないようだ。
中身を何度も読んでて内容が分かってるから、
早くなってるからなのか、イマイチ分からないのだが・・。
ブックオフオンラインで、古本を30冊ほど買った(^◇^A)
今日から毎日のように本を読むと思うので、
少しは習得で読むのが早くなるといいな~
▼ 速読セルフトレーニング-9回目-文字がやや速くなる
速読セルフトレーニング 9回目
今日は文字の出る速度が少し速くなったようだ。
「なぞり読み」というトレーニングで、今まで高速で「3200」文字だったのが「4000」文字。
中速で「1600」文字だったのが「2000」文字になっていた。
でもそこまで早くなっている実感はなかった。
こうやって序所に早くして慣れさせていくんだな~と実感。
▼ 速読セルフトレーニング-8回目-書籍本を1冊読んでみた
速読セルフトレーニング 8回目
今日も同じような内容のトレーニング。
少し最初の頃と違い、測定も同じ位の数値をウロウロ・・。
やはりそんなに簡単には習得はできないのだろう・・(^^A)
速読トレーニングを開始してから、始めて書籍の本を1冊読んだ。
自分では気にした事もなかったが、やはり「音読」で1文字ずつ読んでいた。
今の段階では、300ページ弱の本を読むのに3時間位・・。
これが1時間くらいで読めるようにはなったら時間節約になって嬉しいな~。
▼ 速読セルフトレーニング-7回目-これだけで覚えられるのか?
速読セルフトレーニング 7回目
今日も同じような結果。
速度計測してみたら自分の読む標準は、
どうやら「1分間に1500~1600文字」くらいのようだ。
トレーニング後は多少は早くなっているものの、
「読む」ではなく、意味を理解しようとしない、ただ「見る」というトレーニング・・。



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