2010年2月

速読を訓練できるソフト「速読セルフトレーニング」を使って速読を練習してマスターしたいと思っている学習ブログ。速読術、速読方法なども紹介。

▼ 速読セルフトレーニング-6回目- 「読む」ではなく「見る」

速読セルフトレーニング 6回目

今日から2週目という事で、少しだけ内容が変わった。

「なぞり読み」というトレーニングが、今まで1文字ずつ出てきていたのが
1行ずつの固まり(固定読み)で出てくるようになった。

「固まりでとらえて理解する方が早い」という事を脳に教える為らしい

速読セルフトレーニング-なぞり読み

それと、「速読トレーニングテキスト」を読み直して
重要な間違いをしてる事に気づいてしまった・・( ̄▽ ̄人)


▼ 速読セルフトレーニング-6~10回目カリキュラム

<目的>

・従来の「なぞり読み」を加速する。
・読み方を「音読」から「視読」中心へ切り替える。
・文字を固まりで見る事に目を慣れさせる。

<注意点>

・速読のトレーニングでは、文字を「見る」習慣をつける事が大切。
 「見る」と「読む」を区別する。

・「音読」は読書加速を停滞させる最大の原因。
 できるだけ音声化を抑えて読むように心がける。

<カリキュラム>

【眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(なぞり読み)1】 →
【視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(なぞり読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】

▼ 速読セルフトレーニング-5回目-1週目終了

速読セルフトレーニング 5回目

どうやら、このトレーニングは、5回(5日)で1週というカリキュラムになっているようだ。

1週に5回で、1か月で20回・・。
それが60回で3ヶ月の習得コースという事になっているよう。

今回で1週目が終了したようだ。

測定結果は、ほぼ変わらず・・(^^A)

速読5回目-速度計測

でも、初回に比べたら早くなったのか??

ただ同じ文を読みなれただけのようにも感じるが・・( ̄o ̄A)

ま、そんな簡単に習得できるものではないだろうから、
毎日少しずつでも続けるようにしよう(;^_^A

▼ 速読セルフトレーニング-4回目-画面が狭いと読みやすい

速読セルフトレーニング 4回目

今日も少し上がった。同じ文なので読むのが慣れてきてるからだろう。

速読4回目-速度計測のサムネール画像


▼ 速読セルフトレーニング-3回目-声を出すと記憶に残る

速読セルフトレーニング 3回目

相変わらず早くて内容の理解は難しい・・。
記録も微妙に下がってしまった(^^ゞ
 (ま、数秒の差なので仕方ないとは思うが・・)

速読3回目-速度計測


右脳ゲーム・速解力チェック」という、記憶ゲームのようなプログラムもあるのだが
私は神経衰弱が大の苦手・・。
人の名前を覚えたりするのも苦手なので、記憶力ゲームには弱いのかも・・(o- -)o


▼ 速読セルフトレーニング-2回目-1回30分位で計画

速読セルフトレーニング 2回目

基本的には毎日同じようなものが繰り返されるようだ。

基本のオートトレーニング「ロングトレーニング15分コース」と
ゲームのような「右脳ゲーム・速解力チェック」というの数個を、毎日する事にした。

1回が約30分くらい。
時間ない時はショートトレーニングだけにすればいいので
自分の都合に合わせられるのは、続けられそうで良い。

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▼ 速読セルフトレーニング-1回目-初体験

速読セルフトレーニング」を1日目。
ソフトをインストールして初めてやってみた。

やっぱり初っ端から出来るはずもなく
速度が速くてついていけない・・( ̄▽ ̄人)

動く文字に目を沿って移動させるのがやっとで、
到底内容は頭に入っていない(笑)

でも、遅い→超早い→早い・・という感じで進んでいるので、
超早いの後には少しゆっくり感じ、少しだけ理解できる。

これを毎日続ければ、さすがに効果はありそうだと期待!


▼ 速読セルフトレーニング-1~5回目カリキュラム

<目的>

・従来の「なぞり読み」を加速する
・「音読」の緩和

<注意点>

・長年の読書習慣によって読もうとする「くせ」が身についている。
トレーニングでは「読む」のではなく、「見る」のだということを意識して取り組む

・「音読」は読書加速を停滞させる最大の原因。
 できるだけ音声化を抑えて読むように心がける。

<カリキュラム>

【眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(なぞり読み)1】 →
【視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(なぞり読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】

※紙教材部分は省略

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