2010年2月
▼ 速読トレーニングによる思わぬ効果
トレーニングが進み、速読ができるようになるに従って、「見る」力がついてくると同時に、右脳が活性化してくる。また、右脳と左脳の連携も向上してくるため、一度に複数の事を考えたりする並行処理能力や、動体視力の向上、ストレスの緩和など、副次的な効果が現れる場合もある。
▼並行処理能力の向上
速読トレーニングでは、右脳の活性化と同時に右脳と左脳の連結を促進する。右脳が持つ並列処理能力が活性化するに従って、一度に沢山の事を考えたり複数の作業を同時にこなせるようになったりする。
左右の脳がバランスよく活性化することで、物事をさまざまな角度からみる発想力が向上したり、脳内に収集した大量の情報の中から必要なものを素早く、的確にピックアップできる感性が育まれてくる。
▼ストレスの緩和
人間の五感の中で最も活躍しているのが、視覚。情報収集の約80%以上が視覚によって行われているという。
視野内の字句を脳が瞬時に理解できれば、視野を一点に凝視させる必要がないため、目の負担が減少する。速読を行うことで、このストレスが緩和される。
▼スポーツビジョン・動体視力や瞬間視力の向上
速くものを目でとらえる「動体視力」や対象物を一気にとらえる「瞬間視力」は、スポーツには欠かすことのできない能力である。速読トレーニングでスポーツに必要な「動体視力」や「瞬間視力」の向上にもつながる。
▼時間の短縮効果
1冊の本を読むスピードが3~10倍になれば、それだけ自由に使える時間が増える。
学習して覚えたことでも20分経てばその40%を忘れるという。速読で余った時間を活用して、反復学習を行えば、それだけ記憶に残りやすく、資格試験等に有効である。
また、速読で時間が余った分、学習量や仕事の能率も向上し、疲労やストレスが減少して精神的に余裕も生まれてくる。
▼ 速読による脳の汎化作用
▼連携によって、他の能力をアップさせる
脳の中には非常に複雑なネットワークが存在している。さまざまな能力が互いに連携を取りながら、知覚、判断、行動を行っている。なので、脳内のネットワークを円滑に機能させるためには、能力を全体的に活性化させる必要がある。
それゆえ、脳には1つの能力が活性化すると、それに連なる他の能力も連鎖的に活性化するという機能がある。それが「汎化作用」である。
▼「見る」能力のアップが高速での「思考」や「理解」を促進する
「ウェルニッケ中枢」という脳の部位は、大脳の言語処理領域において情報を担当しており、目や耳からの情報はすべてここを通過し、それに繋がる記憶、知覚、認識、運動などに各領域へと送られる。
つまり、視覚から高速の刺激が送られれば、このウェルニッケ中枢が活性化し、それに繋がる各領域も活性化され、速読に必要な高速での「思考」「理解」や「記憶」「感性」なども同様に活性化されるというわけである。
▼ 速読セルフトレーニング ビジネス・資格取得版
1日数冊の読破も夢じゃない
速読が身につけば眠っている脳も活性化
知識と教養が同時に身につく!
『速読セルフトレーニング』では、単なる読み方のテクニックを覚えるのではなく、まるで絵を見るような感覚で複数の文字を同時に読み取る「視読」という読み方のトレ ーニングをします。脳を刺激するので、記憶力・思考力・集中力アップにも効果が期待できます。
トレーニングはいたって簡単、1日15分全60回、パソコン画面を気楽に 眺めるだけでOK! コンピューターとテキストを使い、最初は分速600文字(社会人平均の読書速度)からスタート。従来の1文字ずつ読む方法から、徐々に複数の文字 をまとめてとらえる読み方へと変えていき、分速7000文字以上の速読を目指します。
なお、最終時には分速30000文字の訓練になります。忙しい方には、最低5分から始め られるプログラムもあります。
価格 48,000円(税込)
送料・代引き手数料が無料!
さらに、CD-ROMで10日間効果を試せます
製品には、体験版CD-ROMが入っています。 まずは、一回のトレーニングでどれだけの効果が得られるのか、体験してください。
万一お気に召さない場合は、10日以内に商品をご返送ください。
ただし製品本体の開封後は、返品不可になります。
また返品の際の送料はお客様負担となります。ご了承ください
▼ 速読とは。本を速く読む方法
▼速読とは
速読とは、文字どおり、本などを速く、そして正確に読み取る能力。
「飛ばし読み」や「斜め読み」とは違って、内容の理解度や記憶はこれまで通りで、読書速度だけを引き上げる。
もし、速読を身につければ、同じ時間でこれまでの数倍の量の読書や学習ができるようになる。
また、仕事においても、大量のメール処理、膨大な資料のまとめなどの文章を扱う場合、同量の作業を数分の1の時間で行うことが可能になる。
▼「読書」と「速読」の違い
文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ、同時に内容を理解する 通常の読書はほとんどの人が一文字一文字目で追っていく「なぞり読み」。また発音したり、頭の中で発音化して読む「音読・黙読」。
速読は文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ、同時に内容を理解する「視読」。
▼速読法
速読トレーニング「速読法」は、基本的には、文字を「見る」だけ。
「ただ『見て』いるだけで、どうして速くなるの?」
そう思う人がほとんどかと思うが、トレーニングではコンピュータ画面上に高速で流れる文字を繰り返し見る事で、まずは脳を高速の情報処理に慣れさせ、同時に、新しい読み方を身に付けるために、これまでのような一文字ずつではなく複数文字を同時に見ることにも慣れさせる。
どちらも脳の可塑性(環境や状況に慣れる機能)を利用しているのである。
逆に、トレーニングで文字を読もうとすると、これまでの読み方から頭が切り替えられずに、速読の読み方や速度が身につかない。
トレーニングによって速読の読み方が身に付くと、単に速いだけではなく、目や脳にとってストレスが溜まらない状態で読めるようになるので、無理をして読書速度を上げるわけではない。


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