2010年9月

速読を訓練できるソフト「速読セルフトレーニング」を使って速読を練習してマスターしたいと思っている学習ブログ。速読術、速読方法なども紹介。

▼ 速読で本屋の立ち読みで1冊読めた!

実は中々時間がなくて、4月から速読セルフトレーニングソフトを月に1度ほどしかやっていないので、まだ終了はしていない・・(;^_^A アセアセ
 (毎週数冊は普通に本は読んでいるが・・)

でも、このソフトのおかげで、確実に前より早く読む事は出来てきている。

難しい本などやじっくり読みたい時は内容を理解しながら読むので、それほど早くは読めないのだが、1度読んだ本を読み返したりする時にはかなり早く読む事が出来てきた

意識してスピードを速めて目で行を覆うと、なんとなくだが不思議と内容が後から頭に入ってくる。

つい先日、自分でも驚いたのが、本屋で1冊、本が読めてしまった。
自己啓発本でのベストセラーでもある「ザ・シークレット 」を前から気になるな~と思いつつ、値段も高価なので躊躇していた。

本屋で見かけて、パラパラとめくって目次を見るくらいしか普段はした事がないのだが、椅子がある本屋だったので、「速読を意識して少し読んでみるか」と、初めて本屋で本格的な立ち読み(座り読みだがw)に挑戦!


▼ 速読とフォトリーディングの違いは何?

この速読セルフトレーニングソフトを使って、速読を始めてから、知ったのだが、
速読』と『フォトリーディング』というのは、同じようで違うらしい。

フォトリーディングというのは、ただの速読の英語読みだと思っていた( ̄▽ ̄人)

どちらも「本を早く読める」という点では同じらしいのだが、学習の仕方なども違うようだ。

少し調べてみたので、まとめておこう。

【速読とフォトリーディングの違いは?】

単に早く読むだけではなく、あらかじめ意識下で活字情報を処理させて、内容の理解度の高い情報処理が可能になる。

フォトリーディングの特徴は、1秒1ページのスピードでページをめくっていくこと。
1度にページ全体を眺めるフォトフォーカスという特殊な目の使い方で本の全体像を掴み、自分に必要な情報をより早く正確に取り出せる状態になる。
その後『文書の要点は?』『会議に役立つ情報は?』などの質問を自分に投げかけて脳を活性化し、必要な情報を取り出す。

多量の文字を文書として高速で読み込もうとした場合、上記の「知覚的防衛」によって情報の一部取り込めない、という意識の作用が生じる。
ページ全体をイメージとして取り込むことにより、脳の持つ高速な画像情報処理が行われ、文書の内容に対してなじみ感が生じる。その結果、改めて目を通す際に必要な情報に目が留まりやすくなる。

この「フォトリーディング」を行うことにより、単に早く読むだけではなく、内容の理解度の高い情報処理が可能になる。
あらかじめ意識下で活字情報を処理させておき、その後情報を意識上に取り出していく。 

う~ん。何やら難しくて理解が中々できないが、
速読』というのが数行単位のブロックの固まりで読んでいくのに対して、
フォトリーディング』は1ページを写真を撮るように読み取って記憶していくようだ。

「なんでそんな事ができるんだ??」と、不思議に思うのだが、訓練すればできるようになるらしい。

今速読のトレーニングをして、前より2倍ほどには速くなったと思うし、ざっと読み返す時などとても便利になったのだが、これが1ページ単位で読めるってどんな気分なんだろう・・。

そのうち本でも買って、読んでみたいな~

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