お役立ち情報・テレビ・雑記メモ

その他の速読に役立つ情報やテレビ放送などの雑記メモ

▼ NHK ためしてガッテンで「脳元気!ラクラク速読術」が放送

NHKの「ためしてガッテン」速読術の放送があるらしい。

TVで特集などがあると、色々分かりやすく仕組みなども勉強できて、
やる気もアップするので、とても楽しみだ。

1ヶ月半過ぎて、単調になってくると、ついサボリも出てしまう。
月末忙しくてトレーニングしなく、その後も中々再開できなくなってしまっていた(^^A)

この時期にこういう事があるとリセットしてやる気が出そうなのでとてもありがたい(笑)
早速これを録画予約もしたので、見ながら改めて速読の良さを知って、
毎日のトレーニングを再開する事にしよう♪

でも「3日で確実に効果が出る3か条」ってなんだろう・・。
通常大人の速読習得3ヶ月ほどかかるらしいし、自分もトレーニングして1ヶ月半経っても、まだちょっとしか早くなってないのに・・(笑)
めちゃ気になるな~。これも混ぜたら速読習得にもっと近づけそう♪
放送楽しみにしてよう(=^0^=)

 ★放送の内容をこのページにまとめてみました♪


脳元気!ラクラク速読術(仮)

放送予定:2010年4月7日(水曜)午後8時00分~8時43分

もしも、今の2倍のスピードで新聞や本が読めたら、あなたはどう思いますか?
しかも、ただ速いだけじゃない。読んだ内容をより深く心に刻むことでき、さらに脳が活性化、物忘れ防止にまでつながる。こんな超お得な「読書術」が、なんとたった3日の練習で身につけられる!
練習といっても特別なトレーニングではなく、「あるコツ」を使って新聞を読むだけ。ガッテンが総力を挙げて解き明かす、「最新の科学に基づいた速読術」。
あなたも脳の中の「隠れた能力」を引き出そう!

科学の力で速読のヒミツに迫る
1分で1万字(原稿用紙25枚)を読むという速読者。しかも通常の速度で読んだ人と比べて、理解度もより深い。一体なぜこんなことが可能なのか?
本を読む時、私たちの脳では、音声処理に関わる「ウェルニッケ野」がさかんに活動する。声に出さずとも、自然と脳の中で"音声化"して読んでいるのだ。ところが速読の達人の脳では、この"音声化"が省略されていることが判明!
いわば「パッと見るだけ」で、文章の意味を正確に読み取っていた!

イメージ力を使えば脳イキイキ!忘れにくい!
とはいえ、「パッと見るだけ」で意味を読み取るなんて一朝一夕には無理......、と思いきや、実は私たちも、この読み方はふだんから行っている。たとえば「白飯」「活魚」などの言葉は、たとえ読み方が分からなくても、その意味は瞬間的に理解できる。このときフル活用されるのは、脳がもつ「イメージ力」。脳が活性化され、内容も忘れにくい読み方なのだ。

発表!超お得な読書術を身につけるための「3か条」
新聞さえあれば、1日20分、わずか3日で確実に効果がでる「3か条」を発表。番組内で挑戦した3人は、みごと全員が読むスピード2倍を達成!
「新聞が早く読める」「本をより深く味わえる」などの効果を実感している。

 松本明子、近藤正臣、山瀬まみ

(番組内容は予告無く変更になる場合があります。)

▼ ブックオフがリニューアル!最近毎週本を買ってる(^^A)

また今日もブックオフオンラインで本を買ってしまった・・。
今年に入ってもう何度利用している事か・・。

特に先月からは今は本が読みたい時期なのか、
毎週のように買ってしまっている・・( ̄▽ ̄人)

ネットで利用できると、ついクチコミやレビューで「これも良さそう」と、どんどん買ってしまう。特に1500円で送料無料なので、そこまで買おうと思いつつ、必ずと言っていいほどオーバーする( ̄o ̄A)

amazonでレビュー等を見ながら本を探し、マーケットプライスは送料が高いので、それを見比べながら、安いのをまとめて「ブックオフ」で買うのが一連の流れになっている(笑)

昨日ブックオフがリニューアルしたようで、使いやすくなっていた。
特に前は新刊しか表紙画像が出なかったのだが、中古の時も出てくれるので、なんとなく中身が分かりやすくなった♪ 検索も少ししやすくなった気がする。

読んでも読んでも、つい気になる本が出てきてまた買ってしまうので、
最近は10冊くらいはいつも常備されている・・( ̄▽ ̄;)

速読を取得してもっと早く読みたいな~。
そしたら本屋や図書館でも読めるな・・とも少し思ったり(笑) 

でも今は家にいながらも色々な本が中古で安く買えるし、
発送も早いのでほんとありがたい♪

ブックオフオンライン

▼ ためしてガッテン「脳元気!ラクラク速読術」のお手軽トレーニング

NHKためしてガッテンの「速読術特集」。中々面白かった。
脳にも良い事を改めて知って、速読トレーニングのやる気もアップ♪

テレビで紹介してあったお手軽トレーニングもやってみたら中々楽しかったので、今後トレーニングに加えよう。忘れないように、ここにφ(.. )メモメモ

脳元気!ラクラク速読術 放送メモ

●速読=読書をもっと豊かにしてくれるステキな極意

"2倍の速さで読める"
"内容をより深く楽しめる"
"もの忘れの予防につながる"

●速く読む極意

読んではいけない(つぶやかない)

達人は、「つぶやかずに、パッと見て、意味をとらえる」ということをやっている
「かたまりでパッと見」が、速く読む一つのポイント

●速読の大事なカギ

「イメージ化」

ACCが活性化すると、大事な情報を効率良くイメージ化して頭に定着させていくことができ、ACCをちゃんと働かせると、読んだ内容を忘れにくくなり、さらには、もの忘れの防止にもつながると考えられている。速く読むためには、読んだ文字情報を瞬時にイメージ化していくことが欠かせない。

●めざせ2倍速!お手軽トレーニング

めざせ2倍速!お手軽トレーニング

速く読むための二つのポイント、「かたまりでパッと見」と「瞬間イメージ」の基本を身につけるための練習メニュー。
目標は、10日間で2倍の速さで読めるようになること。早ければ、3日で達成することも可能。

トレーニングに使うのは、「新聞」。
メニューは次の3項目。

(1)見出しをイメージする

見出しから記事の内容のイメージを積極的にふくらませてから読み始める。いわばACCの準備運動

(2)かたまりで小波読み

新聞は1行が短いので、かたまりで見る練習に最適。最初から1行まるごとを一気に見るのは難しいので、小さな波を描くようにして目を動かす。下から上に上がるときに、できれば次の行を見る。下から上には音声化ができないので、つぶやくクセをなくす練習になる。

(3)コラムを30秒で読む

一面のコラムを、30秒を目標に必ず時間を計って読む。速さの負荷をかけることで、音声化をなるべく省いて瞬時にイメージする訓練になる。

放送後に早速やってみたが、なるほど・・。新聞は行が短いので目を上下にあまり動かさずに「固まり」で見るのには最適である事を知った。
これは確かに良い訓練になるし、なんとなく出来ると嬉しくなる。

本と違って、興味のある記事を数行だけでもさっと流し読みするのにも丁度良い。
これからはぜひ新聞などを使って速読の練習もしていこうと思った♪

 

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▼ 速読の視野拡大と瞬間視を鍛えられそうなツール(ゲーム)

瞬間視訓練速読に役立ちそうなツールがあったので、紹介しておこう。

瞬間視訓練 | CLIC CLAC

おおきく振りかぶって2号

周辺視野と瞬間視を鍛えるようなゲームみたいなのだが、視野を広げたりする速読のトレーニングにも役立ちそう。

記録が取れるので、やってみると中々面白く、楽しみながらトレーニングできるのが良い♪
 (ついついハマって何度もやってしまうが・・(笑)


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▼ 勝間和代 速読術(フォトリーディング)のテレビ放送を見た

7/23のがっちりアカデミーで、勝間和代さんが、速読術(フォトリーディング)の特集をやっていた。

本を逆さまにしても、読めていたのには驚き!

最近知ったのだが、「フォトリーディング」というのは、本を早く読むという事は同じだが、「速読」とはやり方などが違うようだ。
違いはこちらに簡単にまとめてみた(速読とフォトリーディングの違いは?) が、速読が数行単位で見るのに対し、フォトリーディングはページ全体を眺めるような感じらしい。

勝間和代さんのブログを読んだのだが、「あなたもいままでの10倍速く本が読める」「本調子 強運の持ち主になる読書道」という2冊の本を読んで、フォトリーディングというものを知ったらしい。

最初は神田昌典さんの著書ではおおげさに見えて「うさんくさい」と思ったらしいが、本調子の本で多数の著者が本当に使ってると知り、興味を持ったようだ。

確かに、セミナーも高いし、1ページに1,2秒くらいでめくっているフォトリーディグを見ると「ほんとに読めてるのか?」と疑いたくなってしまう(^^A)

 でもあれだけの速さで読めれば、ほんとに本屋で立ち読みで済むよな~(笑)


▼ 速読とフォトリーディングの違いは何?

この速読セルフトレーニングソフトを使って、速読を始めてから、知ったのだが、
速読』と『フォトリーディング』というのは、同じようで違うらしい。

フォトリーディングというのは、ただの速読の英語読みだと思っていた( ̄▽ ̄人)

どちらも「本を早く読める」という点では同じらしいのだが、学習の仕方なども違うようだ。

少し調べてみたので、まとめておこう。

【速読とフォトリーディングの違いは?】

単に早く読むだけではなく、あらかじめ意識下で活字情報を処理させて、内容の理解度の高い情報処理が可能になる。

フォトリーディングの特徴は、1秒1ページのスピードでページをめくっていくこと。
1度にページ全体を眺めるフォトフォーカスという特殊な目の使い方で本の全体像を掴み、自分に必要な情報をより早く正確に取り出せる状態になる。
その後『文書の要点は?』『会議に役立つ情報は?』などの質問を自分に投げかけて脳を活性化し、必要な情報を取り出す。

多量の文字を文書として高速で読み込もうとした場合、上記の「知覚的防衛」によって情報の一部取り込めない、という意識の作用が生じる。
ページ全体をイメージとして取り込むことにより、脳の持つ高速な画像情報処理が行われ、文書の内容に対してなじみ感が生じる。その結果、改めて目を通す際に必要な情報に目が留まりやすくなる。

この「フォトリーディング」を行うことにより、単に早く読むだけではなく、内容の理解度の高い情報処理が可能になる。
あらかじめ意識下で活字情報を処理させておき、その後情報を意識上に取り出していく。 

う~ん。何やら難しくて理解が中々できないが、
速読』というのが数行単位のブロックの固まりで読んでいくのに対して、
フォトリーディング』は1ページを写真を撮るように読み取って記憶していくようだ。

「なんでそんな事ができるんだ??」と、不思議に思うのだが、訓練すればできるようになるらしい。

今速読のトレーニングをして、前より2倍ほどには速くなったと思うし、ざっと読み返す時などとても便利になったのだが、これが1ページ単位で読めるってどんな気分なんだろう・・。

そのうち本でも買って、読んでみたいな~

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