速読とフォトリーディングの違いは何?

この速読セルフトレーニングソフトを使って、速読を始めてから、知ったのだが、
速読』と『フォトリーディング』というのは、同じようで違うらしい。

フォトリーディングというのは、ただの速読の英語読みだと思っていた( ̄▽ ̄人)

どちらも「本を早く読める」という点では同じらしいのだが、学習の仕方なども違うようだ。

少し調べてみたので、まとめておこう。

【速読とフォトリーディングの違いは?】

単に早く読むだけではなく、あらかじめ意識下で活字情報を処理させて、内容の理解度の高い情報処理が可能になる。

フォトリーディングの特徴は、1秒1ページのスピードでページをめくっていくこと。
1度にページ全体を眺めるフォトフォーカスという特殊な目の使い方で本の全体像を掴み、自分に必要な情報をより早く正確に取り出せる状態になる。
その後『文書の要点は?』『会議に役立つ情報は?』などの質問を自分に投げかけて脳を活性化し、必要な情報を取り出す。

多量の文字を文書として高速で読み込もうとした場合、上記の「知覚的防衛」によって情報の一部取り込めない、という意識の作用が生じる。
ページ全体をイメージとして取り込むことにより、脳の持つ高速な画像情報処理が行われ、文書の内容に対してなじみ感が生じる。その結果、改めて目を通す際に必要な情報に目が留まりやすくなる。

この「フォトリーディング」を行うことにより、単に早く読むだけではなく、内容の理解度の高い情報処理が可能になる。
あらかじめ意識下で活字情報を処理させておき、その後情報を意識上に取り出していく。 

う~ん。何やら難しくて理解が中々できないが、
速読』というのが数行単位のブロックの固まりで読んでいくのに対して、
フォトリーディング』は1ページを写真を撮るように読み取って記憶していくようだ。

「なんでそんな事ができるんだ??」と、不思議に思うのだが、訓練すればできるようになるらしい。

今速読のトレーニングをして、前より2倍ほどには速くなったと思うし、ざっと読み返す時などとても便利になったのだが、これが1ページ単位で読めるってどんな気分なんだろう・・。

そのうち本でも買って、読んでみたいな~



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  ↑速読トレーニングの実験データや、他の使用者の体験なども見れます。

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