速読セルフトレーニング-21~25回目カリキュラム
速読セルフトレーニング 5週目カリキュラム(学習計画)
5週目からは「なぞり読み」に代わって、「視読」の第1歩、「固定読み」が組み込まれている。「見る」ことを忘れずに、リラックスして取り組む。
<目的>
・「固定読み」を習得
・「視幅」と「識幅」の拡大。
・「視力トレーニング」の単語&絵2~4個をクリアする。
<注意点>
・「固定読み」の目的は、「識幅の拡大」。
・瞬間的に文字の固まりを見て理解できる範囲が「識幅」。
この「識幅」を拡大するには、まず「識幅」の基礎となる「視幅」を広げるトレーニングを行い、広い「視幅」を身につけておくことが大事。
<カリキュラム>
【眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(固定読み)1】 →
【視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(固定読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】 →【紙教材】
<補足>
・「識幅」をうまく取りながら、スムーズな視点移動ができるようになるまで「なぞり読み」と「固定読み」が混同するが、トレーニングが進むにつれて「固定読み」ができる部分を増えていけばそれで構わない。
・より速読を目指すために、「識幅の拡大」と「視点移動の加速」のどちらを重視してトレーニングしたらよいか自己点検をする。
・紙教材において「識力トレーニング」が加わる。
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