特打式速読ソフト(ソースネクスト)の使用体験レビュー
自宅で速読を学習中なのだが、ソースネクストの「特打式速読」ソフトも、同時に試してみる事にした。
このソフトは、1980円と、お手ごろ価格で買えるので、「速読を少しやってみたい」と思ってる人にも気軽に試してみることが出来ると思う。
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中身はCDと簡単な説明書。
ソフト内のマニュアルに詳しい使い方や説明などが分かりやすく載っている。
↓パッケージの裏部
ゲーム感覚で学ぶ事ができる
独自のメソッドによる学習効果と娯楽性で高く評価されてきた特打シリーズ。今回の「特打式 速読」は、おなじみ酒場のキャラクターが、ストーリー仕立てで楽しく効率よく速読法を教えてくれる速読トレーニングソフト。
「特打式 速読」にはこういう特徴が書いてあるのだが、開始時のオープニングムービーや酒場という設定が楽しい。
酒場の人物が、わかりやすくしゃべりながら、教えてくれたり、学習が進むにつれて、できるレッスンが増えていくので、「学習している」というより「ゲームをしている」遊び感覚で学ぶ事ができる。
↑最初は登場人物も1人だが、進むと人やできる事も増えていく。
14の基礎ステージで、速読トレーニング
「特打式 速読」ではパソコンの特性を活かした音や動きのあるレッスンで、なかなかマスターできなかった眼の動きや文章をイメージとして捉える技術をトレーニングできる。
これもレッスン前の説明が声と動きで丁寧に教えてくれるので、このトレーニングが速読になぜ必要なのか?という事や、トレーニングの正しいやり方も理解しやすかった。
文学からビジネスまで、幅広いコンテンツが読める
「特打式 速読」で実際に使用する文章は、文学からビジネスまでの計63書籍あるようだ。
「名作文学」や「週間ダイアモンド」などのビジネス誌まで色々あるので、速読を学びながら、知識と教養が身に付く。
ただ最大5分間で終わってしまうので、長い文章になると、途中までしか読めないのが残念・・。ゆっくり読める時間無制限の機能もあってほしい所だ。
速読を習得した時に読む楽しみにするしかないのかも・・(^^A)
「速読+理解度チェック」の2部構成の腕試し
「実践速読コーナー」では実際に自分が一分間に何文字程度読めるかを測定することができる。
また速度だけではなく理解度を測ることができる書籍も収録しているので、早く読みながら内容をきちんと理解しているかが分かる。
「速読自叙伝」には、精度判定付きの書籍で実践速読を行なった際の結果が蓄積されていく。
読書精度判定が付いている実践速読に挑戦して新しい速読レベルに到達すると、タイプタウン速読協会から、記念品(トロフィ)がもらえる。トロフィは全部で7つ存在するらしいので、増えていくと嬉しくなってきて、やりがいも出てくる♪
▼単調なので根気は必要かも・・。
最初は進んでいくうちにどんどん色々やれる事が増えて嬉しくなっていくのだが、全部できるようになってしまうと、その後は同じ事の繰り返しなので、段々飽きていってしまう。
今やってる「速読セルフトレーニング」のような高価な速読ソフトは日々変化があるので飽きが少ないのだが、「特打式速読」ソフトだけで毎日続けて習得するのは、中々根気が必要かもしれないと思った。
▼他ソフトと併用使いがオススメ♪
この「特打式 速読」は、声と動きの説明で分かりやすいので、このソフトをやった事で、今やっている速読トレーニングの意味などがよく分かった事もある。他の速読ソフトと併用して使うと、私のように新たに理解できる事もあるかもしれない。
今はメインでやっている「速読セルフトレーニング」の学習に、この「特打式 速読」ソフトの集中してやりたいレッスンを加えてトレーニングしている。 個別に選べて、時間制限などがないので、集中的にできるのが良い。「識幅の拡大」や「速読の理解度チェック」など、自分の目的に合わせて活用するといいと思う♪
▼お手ごろ価格なので試してみる価値はあるかも?
1980円とお手ごろな価格なので、
気軽に試してみるのはいいかもしれない。
「速読って何?」「どうやって習得する?」というような説明は丁寧でとても分かりやすかった。
2~5倍の速さになると書いてあったが、5倍となるとかなり難しそうだとは思うが、毎日のように少しずつでも続けられる人ならば2,3倍くらいの早さにはなれそうかも?
私にとっては、今持っているソフトの学習の仕方を改めて気付かせてくれたソフトだったので、買って良かったソフトだった。1つの勉強法だけじゃなく他に何個か速読ソフトや本と併用して試しみるソフトとしてオススメだと思う。



















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