ためしてガッテン「脳元気!ラクラク速読術」のお手軽トレーニング

NHKためしてガッテンの「速読術特集」。中々面白かった。
脳にも良い事を改めて知って、速読トレーニングのやる気もアップ♪

テレビで紹介してあったお手軽トレーニングもやってみたら中々楽しかったので、今後トレーニングに加えよう。忘れないように、ここにφ(.. )メモメモ

脳元気!ラクラク速読術 放送メモ

●速読=読書をもっと豊かにしてくれるステキな極意

"2倍の速さで読める"
"内容をより深く楽しめる"
"もの忘れの予防につながる"

●速く読む極意

読んではいけない(つぶやかない)

達人は、「つぶやかずに、パッと見て、意味をとらえる」ということをやっている
「かたまりでパッと見」が、速く読む一つのポイント

●速読の大事なカギ

「イメージ化」

ACCが活性化すると、大事な情報を効率良くイメージ化して頭に定着させていくことができ、ACCをちゃんと働かせると、読んだ内容を忘れにくくなり、さらには、もの忘れの防止にもつながると考えられている。速く読むためには、読んだ文字情報を瞬時にイメージ化していくことが欠かせない。

●めざせ2倍速!お手軽トレーニング

めざせ2倍速!お手軽トレーニング

速く読むための二つのポイント、「かたまりでパッと見」と「瞬間イメージ」の基本を身につけるための練習メニュー。
目標は、10日間で2倍の速さで読めるようになること。早ければ、3日で達成することも可能。

トレーニングに使うのは、「新聞」。
メニューは次の3項目。

(1)見出しをイメージする

見出しから記事の内容のイメージを積極的にふくらませてから読み始める。いわばACCの準備運動

(2)かたまりで小波読み

新聞は1行が短いので、かたまりで見る練習に最適。最初から1行まるごとを一気に見るのは難しいので、小さな波を描くようにして目を動かす。下から上に上がるときに、できれば次の行を見る。下から上には音声化ができないので、つぶやくクセをなくす練習になる。

(3)コラムを30秒で読む

一面のコラムを、30秒を目標に必ず時間を計って読む。速さの負荷をかけることで、音声化をなるべく省いて瞬時にイメージする訓練になる。

放送後に早速やってみたが、なるほど・・。新聞は行が短いので目を上下にあまり動かさずに「固まり」で見るのには最適である事を知った。
これは確かに良い訓練になるし、なんとなく出来ると嬉しくなる。

本と違って、興味のある記事を数行だけでもさっと流し読みするのにも丁度良い。
これからはぜひ新聞などを使って速読の練習もしていこうと思った♪

 

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