速読トレーニング-カリキュラム

『速読セルフトレーニング』ソフトを使った、自宅学習中のカリキュラム(講座進行計画)

▼ 速読セルフトレーニング-1~5回目カリキュラム

<目的>

・従来の「なぞり読み」を加速する
・「音読」の緩和

<注意点>

・長年の読書習慣によって読もうとする「くせ」が身についている。
トレーニングでは「読む」のではなく、「見る」のだということを意識して取り組む

・「音読」は読書加速を停滞させる最大の原因。
 できるだけ音声化を抑えて読むように心がける。

<カリキュラム>

【眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(なぞり読み)1】 →
【視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(なぞり読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】

※紙教材部分は省略

▼ 速読セルフトレーニング-6~10回目カリキュラム

<目的>

・従来の「なぞり読み」を加速する。
・読み方を「音読」から「視読」中心へ切り替える。
・文字を固まりで見る事に目を慣れさせる。

<注意点>

・速読のトレーニングでは、文字を「見る」習慣をつける事が大切。
 「見る」と「読む」を区別する。

・「音読」は読書加速を停滞させる最大の原因。
 できるだけ音声化を抑えて読むように心がける。

<カリキュラム>

【眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(なぞり読み)1】 →
【視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(なぞり読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】

▼ 速読セルフトレーニング-11~15回目カリキュラム

速読セルフトレーニング 3週目カリキュラム(学習計画)

<目的>

・従来の「なぞり読み」を加速する。
・読み方を「音読」から「視読」中心へ切り替える。
・文字を固まりで見る事に目を慣れさせる。

<注意点>

・速読のトレーニングでは、文字を読もうとしないで、
「見る」ことを習慣をつける事が大切。

・「音読」は読書加速を停滞させる最大の原因。
 できるだけ音声化を抑えて読むように心がける。

<カリキュラム>

【眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(なぞり読み)1】 →
【視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(なぞり読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】

<補足>

・「なぞり読み」(高速)画面や(超高速)の段階では、
文字が固まりで認識される状態がいちだんと顕著になる。

・文字の固まり全体が、できるだけ一目で入るよう、リラックスして画面を眺める。

・速読トレーニングでは、集中しすぎないで、
画面や紙全体を、眺めるように「見る」ことがポイント。

▼ 速読セルフトレーニング-15~20回目カリキュラム

速読セルフトレーニング 4週目カリキュラム(学習計画)

<目的>

・従来の「なぞり読み」を加速する。
・読み方を「音読」から「視読」中心へ切り替える。
・文字を固まりで見る事に目を慣れさせる。

<注意点>

・負荷をかけた状態での「なぞり読み」に、目や脳が慣れてくるに従って、文字を「見る」ことが可能になってくる。文字を「見る」事を意識的に習慣づける。

・1文字ずつの「音読」から、より多くの文字の固まりを見てとらえるよう心がけて、1ヶ月目の仕上げの測定を行う。

<カリキュラム>

【眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(なぞり読み)1】 →
【視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(なぞり読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】

▼ 速読セルフトレーニング-21~25回目カリキュラム

速読セルフトレーニング 5週目カリキュラム(学習計画)

5週目からは「なぞり読み」に代わって、「視読」の第1歩、「固定読み」が組み込まれている。「見る」ことを忘れずに、リラックスして取り組む。

<目的>

・「固定読み」を習得
・「視幅」と「識幅」の拡大。
・「視力トレーニング」の単語&絵2~4個をクリアする。

<注意点>

・「固定読み」の目的は、「識幅の拡大」。

・瞬間的に文字の固まりを見て理解できる範囲が「識幅」。
この「識幅」を拡大するには、まず「識幅」の基礎となる「視幅」を広げるトレーニングを行い、広い「視幅」を身につけておくことが大事。

<カリキュラム>

【眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(固定読み)1】 →
【視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(固定読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】 →【紙教材】

<補足>

・「識幅」をうまく取りながら、スムーズな視点移動ができるようになるまで「なぞり読み」と「固定読み」が混同するが、トレーニングが進むにつれて「固定読み」ができる部分を増えていけばそれで構わない。

・より速読を目指すために、「識幅の拡大」と「視点移動の加速」のどちらを重視してトレーニングしたらよいか自己点検をする。

・紙教材において「識力トレーニング」が加わる。

▼ 速読セルフトレーニング-26~30回目カリキュラム

速読セルフトレーニング 6週目カリキュラム(学習計画)

<目的>

・「固定読み」を習得
・「視幅」と「識幅」の拡大。
・「視力トレーニング」の単語&絵2~4個をクリアする。

<注意点>

・トレーニングは「読む」のではなく、「見る」ことが大事。
・「固定読み」画面でも、読もうとするのではなく「見る」ことによって、脳に新しい読み方を慣れさせていく。

・「固定読み」で、効果的に「識幅を増大」させていくために「視幅」を広げることが大事。

<カリキュラム>

眼筋トレーニング】 → 【速度計測】 → 【文章トレーニング(固定読み)1】 →
視幅拡大トレーニング】 → 【識幅識力トレーニング】 →
【文章トレーニング(固定読み)2】 → 【2点読みトレーニング】 → 【速度計測】

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