速読トレーニングの方法・手順

自宅で学習できる「速読セルフトレーニング」ソフトの訓練の方法やポイントなどを紹介

▼ 速読-識幅識力トレーニング

▼識幅拡大トレーニング

速読セルフトレーニング-画像-識幅拡大トレーニング

1)「識幅」とは、複数の文字を瞬間的に認識できる範囲をいう。「識幅」が広いほど速読能力が向上する。

2)「識幅」を広げるのが、「識幅拡大トレーニング」の目的。

3)画面に表示される複数の単語を「読む」ではなく、広い視幅で「見る」だけにするのがコツ。

▼識力向上トレーニング

1)「識力向上トレーニング」の目的は、「識幅」でとらえた複数の文字を瞬間的に認識して理解する能力をつけることにある。

2)コツは「読もう」としないで、広く「見る」トレーニングを続けていくこと。

▼ 速読-2点読みトレーニング

▼2点読みトレーニングの目的

速読セルフトレーニング-画像-2点読みトレーニング

速読では、目で多くの字句を「見る」と同時に、頭でその字句を素早く「理解」するという処理を次々と並行して行う。この並列処理能力を高めるためのトレーニング。

▼2点読みトレーニングの方法

1)画面に表示された文章の行の端に、上から次々とイラストが交互に現れ、下方に移動する。

2)このイラストの移動を「広い視幅のまま」見ることで、脳の処理能力が高まる

3)特に目を大きく動かす必要はない。

4)できるだけ広い視幅を保ったまま、イラストが移動している事を確認できてればよい。

5)無理に読もうとしない。読もうと集中すると、視幅や識幅が狭くなり、逆効果。

▼ 速読-右脳ゲーム・速解力チェック

▼数値把握ゲーム

・視野の広がりと記憶力を確認するゲーム

・瞬間的に表示される4つの数字を覚えて、設問に答える

・ランクが上がると表示範囲が広がる。

速読セルフトレーニング-画像-数値把握ゲーム 速読セルフトレーニング-画像-数値把握ゲーム

▼イメージ記憶ゲーム

・記憶力を確認するゲーム。

・瞬間的に表示されるイラストの位置を覚えて、トランプの神経衰弱の要領でペアを探し、所要時間と正答率を競うゲーム。

速読セルフトレーニング-画像-イメージ記憶ゲーム 速読セルフトレーニング-画像-イメージ記憶ゲーム

▼色彩再現ゲーム

・記憶力を確認するゲーム。

・「風船」と「フルーツ」がアトランダムに表示されるので、風船の色やフルーツを覚えて再現させる。

速読セルフトレーニング-画像-色彩再現ゲーム 速読セルフトレーニング-画像-色彩再現ゲーム

▼速解力チェック

・文章を読み、設問に答え、所要時間と正答率を表示する。

・トレーニング当初と、何週かトレーニングした後を比較することで、「所要時間」から思考速度の変化がわかり、正答率で理解力や記憶力の変化を確認できる。

速読セルフトレーニング-画像-速解力チェック 速読セルフトレーニング-画像-速解力チェック

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